一級建築士事務所・大浦建築研究室|施行例・作品紹介ギャラリー

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「その角度22.3916°~高台に住む」

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紀伊半島先端部に位置する高台の敷地は東西に長く三角形。
道路に平行に主軸となる玄関、居間、客間など配置、隣地に合わせてプライベートゾーンを計画する。
その角度22.3916°敷地と相似形の空間が出現しウッドデッキテラスを造る。
三角敷地の特性上、道路境界線いっぱいに平面配置とするが、
道路からの視線を遮りながら十分な採光を得る為紀州杉板張り上部に大きな窓を設置した。
通風確保を考慮し、深い門型玄関の引戸から各室に風が行き渡るよう開口部を配置した。
太平洋から500m程の高台の特性だろうか想像以上の風通しの良い住まいとなりました。

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